オリックス・岸田監督「かなりレベルが高い」 ドラ1・藤川敦也とドラ2森陽樹がキャッチボールで刺激

[ 2026年1月11日 05:05 ]

キャッチボールを終え、笑顔を見せる藤川(左)と森陽 (撮影・平嶋 理子)    
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 大阪・舞洲のオリックス球団施設で新人合同自主トレがスタートした。最速153キロを誇るドラフト1位・藤川(延岡学園)のキャッチボール相手を務めた同2位・森陽(大阪桐蔭)は「(藤川は)凄くきれいな真っすぐを投げていた」と振り返った。

 一方、藤川は「(森陽は)球が伸びてくる。負けられないと思います」と同期入団のボールに刺激を受けていた。岸田監督も「伸びのあるボールを投げていた。かなりレベルが高いと思いますよ」と将来を担う両右腕に目を細めていた。

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