中日・涌井秀章に「ちょいちょいトゲある」とツッコまれた上林誠知の大失言とは…

[ 2025年12月30日 19:25 ]

中日・上林誠知
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 中日の涌井秀章投手(39)、大野雄大投手(37)、山本泰寛内野手(32)、上林誠知外野手(30)が、30日放送のテレビ愛知「ドラゴンズ大忘年会スペシャル2025」に出演。涌井に猛ツッコミを入れられた上林の大失言とは…。

 「復活」がトークテーマ。

 上林は「今年、(大野)雄大さんがカムバック賞を取ったんですけど、自分もしばらくケガをして試合に出られなかったが、今年1年離脱せずにできた年だった」と振り返った。

 ソフトバンク時代の2022年に右アキレス腱断裂。必死のリハビルも3年連続2桁本塁打したバットはなかなか戻らず、2023年オフに戦力外となった。

 そして今季、中日で見事に6年ぶりとなる2桁17本塁打を放つ復活を遂げた。カムバック賞に十分値する復活劇だった。

 一方、5年ぶり2桁11勝を挙げて実際にカムバック賞を受賞した大野は「僕も手術はしたんですけど、涌井さんら周りには“お前じゃないやろ。絶対に(上林)誠知やろ”と言われました」と、上林の方がカムバック賞にふさわしいという声が親しい仲間から上がったと笑って明かした。

 上林の復活を認めつつ、大野は「誠知はまだまだできますから。本当の(打撃)タイトル獲ってほしい」とエールを送った。

 感動的な流れであったが、上林が「自分はまだまだ結果を残してないんで。まだまだこれから未来があるんでね」とベテラン勢と比べて、うっかり失言。

 来年40歳シーズンを迎える涌井に「オイ!未来がないみたいな、言い方。ちょいちょいトゲがあるんで、コイツは」と失言を即座にツッコまれ、上林は「すいません…」と頭をかいていた。

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