「投打兼業が確定したと解釈できる」大谷翔平の投手としての侍ジャパン先行発表に韓国メディア警戒感

[ 2025年12月26日 16:24 ]

前回23年のWBCで世界一に輝き、トロフィーを手にする大谷翔平
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 来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を開き、代表選手8人を先行発表した。既に出場を表明しているドジャース・大谷翔平投手(31)らが名を連ね、韓国メディアは警戒感を強めた。

 今回の発表では、大谷も含め、すべて投手の先行発表となった。MLBからは大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)の3投手。また、NPBからは大勢(巨人)、伊藤大海(日本ハム)、種市篤暉(ロッテ)、平良海馬(西武)、石井大智(阪神)の5投手が選出された。

 井端弘和監督は大谷の投手起用について「まだ調整段階ですし、まだ投げ始めてもないという状態。そこはキャンプに入ってからかなと思います」と見通しを示した。

 ただ、韓国メディア「OSEN」は「井端監督は投手のみ先に8名を発表した。大谷が投手リストに含まれている点が目を引く。WBCでも投打兼業が確定したことを意味する」「大谷を投手として発表したのは、投打兼業が確定したと解釈できる」と記し、警戒感を強めた。

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