ホワイトソックス 28年開場へ新球場計画浮上 GM「球場のサイズは現状を維持する予定」

[ 2025年12月24日 01:30 ]

グラウンドでポーズを決める村上(ロイター)

 91年開場のホワイトソックスの本拠地・レート・フィールドは、28年開場を目指して新球場を建設する計画が浮上している。

 ゲッツGMは本紙取材に「新球場は現時点では球場のサイズは現状を維持する予定。ただ、チームを強化するために常に柔軟に考えていく」と説明した。

 2年契約の村上は27年シーズン後にFAとなる。スポーツ専門局ESPNのジェシー・ロジャーズ記者は「私の感覚では、ここで2年間しっかり打てば彼は別のチームに移籍する」と私見を述べた。 

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