カブス・鈴木誠也 村上の移籍歓迎!同じシカゴ本拠「いつでもうちにおいで」

[ 2025年12月24日 01:30 ]

会員サイト「シンクロナス」が主催する「SEIYA’S BATTING REPORT REAL!2025」に出演したカブス・鈴木(提供写真)
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 カブス・鈴木が都内で会員サイト「シンクロナス」が主催するトークイベント「SEIYA’S BATTING REPORT REAL!2025」に出演し、村上の同じシカゴに本拠を構えるホ軍移籍を歓迎した。

 21日に連絡を取り「せっかくシカゴにいるんだったら“いつでもうち(家)においで”と連絡した。頑張ってほしい」とサポートを約束し、自宅に招待する心遣いを見せた。SNSで村上の物まねを披露したこともあり、互いに慕う仲。21年東京五輪ではともに戦い金メダルに輝いた。

 両軍が対戦するインターリーグは、シカゴの「風の町」の別称にちなみ「ウインディーシティー・シリーズ」とも呼ばれる。来季は6試合が組まれ、2月20日(日本時間21日)には両軍のオープン戦初戦でも対戦する。

 メジャー4年目は、日本選手の右打者初となる30本塁打&100打点超えの32本塁打、103打点をマークした。米国代表でWBC出場が発表されているパドレス・ミラーらメジャー投手との対戦も振り返った。
 メジャー挑戦を志す日本選手に「高い目標、自分の芯を持っていればブレることはない。難しい環境に来ても耐えられる」とメッセージを送り、約300人から拍手。来季は5年契約の最終年を迎える。(神田 佑)

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