五十嵐亮太氏 後輩・村上宗隆のWソックスとの契約が大正解である理由「マンシーより上…」

[ 2025年12月23日 16:43 ]

背番号5のユニホームを着用する村上宗隆(右)
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 メジャー経験者でもある五十嵐亮太氏(46)が、自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。ホワイトソックス移籍が決まった村上宗隆内野手(25)の契約を高評価した。

 ポスティングでの移籍で、8年総額1億8000万ドル(約283億円)など、多くの米メディアが日本野手最高額を更新する1億ドル超の大型契約を予想していたが、今回の契約内容は2年総額3400万ドル(約53億3800万円)。それでも五十嵐氏は「周りの予想を下回っている感じするけど契約内容はいいと思っている」と高く評価した。

 五十嵐氏は世界一のドジャースで同じ三塁手のマックス・マンシー内野手と比較。今季の打率・243、本塁打19本、OPS・846のマンシーが新たに1000万ドルの契約を結んだ。

 ヤクルトの後輩にあたる村上について「そのマンシーより上の契約を結んでいる。これって期待高くないですか?」と指摘した。

 2年連続ア・リーグ中地区最下位のホワイトソックスだが、「再建中のチームなので使い続けてくれるだろうというメリットがある。僕の中では凄くいいと思っている」と説明した。

 2年契約についても村上が2027年にFA権を取得することを踏まえ、「その先にFAが見える。結果を出せばシーズン中にトレードの可能性もある」とホワイトソックスでのデビューこそ大正解と主張した。

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