センバツ出場確実視の帝京 冬合宿スタート 池田主将「テーマは日本一。日本一の合宿にしたい」

[ 2025年12月22日 05:00 ]

宿舎前での砂浜でダッシュに励んだ帝京ナイン(撮影・柳内 遼平)
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 今秋の東京都大会を制し、来春選抜の出場が確実視されている帝京が21日、千葉県御宿町での冬合宿をスタートさせた。

 雨の影響で午前中に都内の同校で練習を行った後、午後3時すぎに宿舎入り。悪天候ながら、宿舎前の砂浜を使ったダッシュやほふく前進などに取り組み、三塁手の池田大和主将(2年)は「雨でもできることをやり抜くのが帝京魂」と汗を拭った。春、夏合わせて3度の甲子園優勝を誇る名門は選抜出場なら11年夏以来15年ぶりの聖地となり、池田主将は「テーマは日本一。日本一の合宿にしたい」と気合十分だった。

 21年秋から指揮を執る金田優哉監督は「合宿は自分との闘い。チームの土台を引き上げたい」と話した。(柳内 遼平)

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