明大・榊原“来秋ドラフト1位”を決意「口に出した以上、1年間責任を持ってやっていく」

[ 2025年12月22日 05:00 ]

来年の抱負を語った明大の榊原副将(撮影・小林 伊織)
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 東京六大学野球の明大は都内の宿舎でミーティングを開き、年内最後の活動を終えた。副将を務める榊原は「春に優勝決定戦で(早大に)負けて、秋はリーグ優勝できたが、日本一を獲る難しさを知った。良くも悪くもいい経験ができた」と振り返った。

 今秋リーグ戦はベストナインを獲得し、5季ぶりの優勝に貢献。

 左打ちの強打の外野手として来秋ドラフト候補に挙がり「何事も一番にこだわっていきたい。(ドラフトを)見据えてのこだわりでもある」と来年の目標として1位指名を設定。「口に出した以上、1年間責任を持ってやっていく」と決意を示した。

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