オリックス・古田島成龍がブルペン投球再開 9月に右肘手術「やっと始まった感じ」

[ 2025年12月22日 05:05 ]

オリックス・古田島
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 9月11日に右肘クリーニング手術と右肘尺骨神経移行術を受けたオリックス・古田島が、ブルペン投球を再開した。大阪・舞洲の球団施設で捕手を立たせて20球。最速は140キロを計測し、「もっとばらつくと思いましたが、順調かなと。ホップ量に関しても手術前よりいいと(データ班から)聞いたので。やっと始まった感じ」と明るい表情を浮かべた。

 故障の再発を防ぐため、間の取り方やグラブの位置など、負担の少ない投球フォーム構築へ試行錯誤を続けている。来春キャンプ中にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、オープン戦期間中の実戦復帰を目指す。昨季はパ・リーグの新人史上初の「50登板&防御率0点台」をクリア。「もう一度信頼を積み上げていかないといけない」と、復権を見据えている。 (阪井 日向)

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