阪神・及川雅貴、来季の被弾ゼロ誓う 今季は「2本とも失投」疲労蓄積の反省生かして体づくりに奮闘中

[ 2025年12月14日 05:15 ]

クリスマスパーティーでファンとタッチをかわす阪神の及川(撮影・平嶋 理子) 
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 阪神・及川が大阪市内のホテルで開催された球団主催の「クリスマスプレミアムパーティー」に初参加した。同イベントでファンと交流を深めた左腕は「被弾ゼロ」を誓った。

 「(今季は)2本とも失投に近い形。そこ(被弾ゼロ)を課題としてやっていきたい」

 高卒6年目の今季は5月22日の巨人戦でヘルナンデスに同点弾を浴びた。2本目は8月19日の中日戦で岡林相手に被弾。その原因を疲労が蓄積した際の「直球の球速の低下」と分析した。現在はウエートトレーニングを中心に高水準でシーズンを戦える体づくりに注力しており「(その上で)効率よく(体をうまく)使えるように」と意気込んだ。

 今季は両リーグ最多の66試合に登板するなどフル回転。「ケアは少し多めになると思いますけど練習量は変えずにいけたら」。さらなる飛躍を目指す7年目の来季へ向けて、慢心はない。

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