【WBC】各国代表が続々決定! 米国代表にスミスら、日本と同組・豪州はがん克服の救援右腕が出場意思

[ 2025年12月10日 07:53 ]

22年のオールスターゲーム前日、グラウンドで再開を喜ぶヘンドリックス(左)と大谷翔平
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 来年3月に開催される「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の各国代表が9日(日本時間10日)、大会公式SNSなどで続々と発表された。

 前回23年の大会で準優勝し、2大会ぶり2度目の世界一を狙う米国はドジャースでワールドシリーズ連覇を達成したウィル・スミス捕手、今季、ともに自己最多の56本塁打、132打点でリーグ2冠王に輝いたフィリーズのカイル・シュワバー選手、オリオールズのガナー・ヘンダーソン、ブルワーズのブライス・チュラング内野手の4選手。スミスとシュワバーは前回に引き続き、2大会連続での代表入りとなった。

 大会公式Xは、現在フロリダ州オーランドで行われているウインターミーティング(WM)で会見した各国代表監督の発言の中から、出場が見込まれる選手を投稿。レッズのエリー・デラクルス内野手がドミニカ共和国代表として、マリナーズのランディ・アロザレーナ外野手、レッドソックスのジャレン・デュラン外野手がメキシコ代表として出場する見込みであることを投稿した。

 日本と同じC組に入る豪州では23年にステージ4のがんから復帰し、カムバック賞を受賞。今季はレッドソックスに所属した救援右腕のリアム・ヘンドリックス投手が出場意思を示していることが明らかになった。09年の第2回大会に出場しており、選ばれれば17年ぶりの大会出場となる。

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