ブルージェイズ指揮官「しばらくは見ないようにしていた」 ドジャースとのWS激闘の後遺症を語る

[ 2025年12月10日 04:49 ]

ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督
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 大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティング(WM)が9日(日本時間10日)、フロリダ州オーランドで行われ、ア・リーグを制したブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が会見に応じた。

 ワールドシリーズではドジャースと第7戦に持ち込む大激闘となったが、1993年以来の世界一はならなかった。シュナイダー監督は「しばらく時間がかかった。ようやく、一歩引いて良かったことを振り返り、第7戦で何が起こったのかという衝撃だけでなく、良い点に集中できる段階に来た。少し時間が必要でしたし、しばらくの間はハイライトなどを見ないようにしていた」と正直な胸の内を明かした。

 さらにワールドシリーズをどのように消化するかを問われると「 : 正直言って、決してできないと思う。私がこの世を去る日まで、ずっとそれについて考え続けるでしょう。それがどういう意味か?あの出来事を乗り越える、別の機会を得ない限りは」と話した。

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