【現役ドラフト】投手4人は過去最少 ドラフト1位選手の指名は一人だけ 「実質トレード」が3ケース

[ 2025年12月9日 18:26 ]

現役ドラフトの流れ
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 今年で4回目となるプロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、12球団が各1人ずつ選手を指名した。2巡目は行われなかった。

 以下、主な現役ドラフトのデータ。

 ▼4度目の現役ドラフトで投手の指名4人は歴代最少。過去3度は6、9、8人で昨年からは半減となった。

 ▼巨人と日本ハム、西武とオリックス、DeNAと中日がそれぞれ相手チームの選手を獲得。トレードと同じ形になった。過去には22、23年に1度ずつ。22年はDeNA・細川が中日、中日・笠原がDeNAに移籍。23年はソフトバンク・水谷が日本ハム、日本ハム・長谷川がソフトバンクに移った。

 ▼指名選手の中でドラフト1位はソフトバンクから楽天に移る佐藤1人だけ。22年は楽天から巨人に移ったオコエ、23、24年は3人のドラフト1位選手が指名された。

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