「来年はホームラン打ちます」阪神・伊原陵人が甲子園歴史館でトークショー、グラブの色のこだわりも明かす

[ 2025年12月7日 11:49 ]

<阪神・伊原トークショー> トークショーを終え来場者と記念撮影する伊原(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神のルーキー・伊原陵人投手(25)が7日、甲子園歴史館でトークショーを行った。定員156人で6倍の応募があったトークショーで、伊原自身も「今年のトークショーはきょうだけ」と気合のスーツ姿で1年目のエピソードを披露した。

 シーズンを振り返って「1年目から活躍できるか心配だったが、キャンプからうまく管理してもらって調整できて開幕1軍に入れたのは良かった」と順調な滑り出しだったと明かしたが「交流戦の6月ごろから疲れを感じた。動けてないし、汗もかく。疲れている自覚はなかったから対処も早くできなかった」と6月までに5勝の後、後半戦は勝ち星がつかなかった原因を分析した。

 一方で大学、社会人で経験がなかった打席では1年目に4安打。「思ったより打てたと思う。人に借りてばかりだったので、シーズン中に(森下)翔太のと同じ形のバットを作った。来年は絶対にホームランを打ちたい」とDH導入前のプロ1号を公約に掲げた。

 伊原のトレードマークは緑のグラブ。「緑は好きだし、ピンクも練習で使っている。人が使わない色で目立ちたい。黒は黒星につながるから」と色へのこだわりも明かしていた。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月7日のニュース