現役野手最年長の西武・中村剛 長男は大阪桐蔭2年生 将来プロ入りで同時出場ならNPB初

[ 2025年12月5日 05:30 ]

契約更改を終え、会見に臨む中村剛(撮影・須田 麻祐子)
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 現役野手最年長の西武・中村剛也内野手(42)が4日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2500万円減の年俸7500万円(金額は推定)でサインした。

 中村剛の母校・大阪桐蔭に進学した長男・勇斗は来年2年生で、27年ドラフトの候補に挙がる。

 1メートル81、95キロの体形は父親譲りで、強打が売りの三塁手だ。最短でのプロ入りは28年で、父親が現役を続けていれば45歳シーズンになる。

 親子の同時出場はメジャーでは90年にマリナーズでケン・グリフィー・シニア&ジュニアが記録したが、NPBでは前例がない。本塁打王6度の主砲と、「飛ばす力」を誇る勇斗が同じ舞台でプレーするか夢が広がる。

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