巨人リチャード お見事!?“1冠目” 中田翔氏ニヤニヤ まさかのプレーで大賞に輝く

[ 2025年12月5日 15:30 ]

巨人のリチャード
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 巨人のリチャード内野手(26)が“1冠目”を獲得した。

 フジテレビのシーズンオフ恒例特番「プロ野球珍プレー好プレー大賞2025 ゴジラ松井も参戦!ありがとう長嶋茂雄さん」(後7・00)が4日に放送され、見事に今年の珍プレー好プレー大賞に輝いた。

 今年5月にソフトバンクからトレードで巨人入りしたリチャード。77試合出場で90三振を喫する一方で、プロ8年目にして自身初の2桁本塁打となる11発のアーチを描くなど“ロマン砲”へのわくわく感を抱かせる1年となった。

 天真爛漫な行動や数々の“天然発言”で新天地でもチームメートとファンの笑いを誘った2025年だったが、番組ではそんな“愛されキャラ”の珍プレーをオンエア。

 三塁手として出場した8月15日の阪神戦(東京D)でファウルゾーンへの飛球を追いかけ、勢い余って真っ逆さまに自身がエキサイトシートに“スタンドイン”した場面や、一塁手として出場した8月20日のヤクルト戦(神宮)で増田の三ゴロを処理した岡本の一塁へのワンバウンド送球をなぜか一塁ベース上にしゃがみこんだ体勢で捕球したまま微動だにせず、そこに走り込んできた増田の左膝がリチャードの尻付近に当たってもん絶するシーンなどが「痛い珍」のコーナーで選ばれた。

 ワイプの中では、元巨人ヘッドコーチの元木大介氏(53)や2023年まで巨人でプレーしていた中田翔氏(36)がたまらず大笑いする姿が。

 VTR明けにお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(49)から「あれはリチャード選手のお尻が悪いのか、ランナーの膝が悪いのかっていう。中田さん、どうなんですか?あれは」と聞かれた一塁の名手・中田氏は「あれはリチャードがアホなだけです」とニヤニヤしながら口にして共演者を笑わせた。

 そして、3時間特番の最後には「2025年珍プレー好プレー大賞」が発表に。「ランナーにお尻を蹴られるリチャード選手」が見事に大賞に選出されると、元木氏や中田氏だけでなく、ゲスト出演していたDeNAの佐野恵太外野手(31)ら全員が満面笑みで大拍手となった。

 大の巨人ファンで知られる審査委員長の徳光和夫(84)も「リチャード選手、結婚いたしましたんで、結婚祝いにもよろしいんじゃないでしょうか」と笑顔。スタジオ全体が祝福ムードに包まれていた。

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