日本ハム・郡司「サヨナラ賞年間大賞」受賞 中田翔氏がエール「監督より派手にやって」

[ 2025年12月5日 05:30 ]

トークショーを行った(左から)バッテリィズのエース、寺家、郡司、赤羽、中田翔氏(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハム・郡司が「2025スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞年間大賞」のパ・リーグ部門を受賞し、都内で行われた表彰式に出席した。4月11日の西武戦で放った右越え代打サヨナラ2ランに「全力で走っていたが、確信歩きして格好つければ良かった」とおどけた。

 今季限りで引退した中田翔氏がゲスト出演し「日本ハムはビッグボスが表に立っちゃっている。郡司選手が先頭に立って(新庄)監督より派手にやって」とエール。来季開幕戦で4番に座る郡司から、4番の心得を問われると「結果を残してきたら風格が出てくる。困ったらメンチを切っておけばいい」と中田節で助言。郡司は「メンチ切る練習させていただきます」と苦笑いだった。(青森 正宣)

 ≪セ・リーグはヤクルト・赤羽≫セ・リーグはヤクルト・赤羽が受賞。7月21日の広島戦での左翼ポール直撃の逆転サヨナラ3ランが選出された。ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す村上と前日に会ったことを明かし「シーズンが始まる前から“今年チャンスなんだから頑張れよ”と常に声をかけてもらっていた」と感謝。「先頭に立って引っ張っていけるように」と自覚を口にした。

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