オリックス 宮城大弥と紅林弘太郎が「ミズノオオサカ茶屋町」でトークショー “みやくれ”コンビ沸かせた

[ 2025年12月3日 21:51 ]

質問に笑顔を見せる(左から)宮城、紅林(撮影・中辻 颯太)
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 オリックスの宮城大弥投手(24)と紅林弘太郎内野手(23)が3日、大阪市北区の「ミズノオオサカ茶屋町」で「CLUB MIZUNO夢球トークライブ」を行った。

 ミズノブランドアンバサダーである二人は、宮城が金、紅林が銀と色違いのジャージー姿で壇上に登場。同社製のグラブについて「毎年ちょっとずつ指の長さ、ウェブ(網の部分)を変えたり、ひもを抜いてみたり。他球団の人と話したり、見たりで毎年変わっています」とこだわりを明かしたのは紅林。宮城は「色以外こだわりはなくて、ウェブに一つはハイビスカス、一つはシーサーの顔を入れてますね。中にもシーサーの刺繍をしてもらって。3匹いれば大丈夫かと」(笑)と故郷・沖縄を絡めたエピソードを披露して沸かせた。

 同い年の“みやくれ”名コンビは、相変わらず独特の呼吸がピッタリ。試合後の気分転換について問われ「帰ったら一切野球見ないんです。その日。見たらイライラするんで」という宮城に「おいしいご飯を食べる。暴飲暴食」(笑)と今度は紅林がボケ役に。訪れたファン全員とのスリーショット撮影に最後の質問コーナーまで1時間半、会場は大いに盛り上がった。

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