巨人・大城卓三は現状維持 昨オフに複数年契約、来季は「死に物狂いで。開幕スタメン目指す」 

[ 2025年11月27日 16:24 ]

契約更改を終え、笑顔で会見に臨む大城卓(撮影・松永 柊斗)
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 巨人・大城卓三捕手(32)が27日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み現状維持の年俸1億6000万円でサインした。

 今季から複数年契約を結んでいる32歳は「ふがいないというか、情けないというか。悔しい、チームに貢献できないシーズンだった」と悔しさを口にした。プロ入り後、自己最少の56試合に終わり、武器の打撃でも打率・187。「自分の技術不足。途中から行くことの難しさとか、準備の大切さを改めて実感しました」と振り返った。オフのテーマに打撃を挙げた左打者は「来季、死に物狂いで。開幕スタメン目指して頑張りたい」と巻き返しを誓った。

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