宇津木妙子さん「特別な感動があった。歴史を感じた」初めて甲子園で速射砲ノックを披露!

[ 2025年11月21日 14:22 ]

<準硬式野球> 試合前にノックをする宇津木氏 (撮影・平嶋 理子)
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 第4回全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦(スポニチ後援)が21日、阪神甲子園球場で行われ、西日本選抜が東日本選抜を9―5で破り、初優勝した。試合前に世界野球ソフトボール連盟の理事を務める宇津木妙子さん(72)が選手たちにノックを披露。ダイヤモンドスポーツの発展に願いを込めるイベントとなった。

 ソフトボール生活60年の節目に、初めて甲子園で速射砲ノックを披露した宇津木さんは「ほかの球場とは違う、特別な感動があった。歴史を感じた」と感慨深げに話した。前日の会見から参加し、学生たちと触れ合ったことで刺激も受けた様子。「自分で考えて自分で行動する大学準硬式の理念に共鳴した。いつかソフトボールと合同でイベントをやりたいね。私もまだまだできるという手応えがあったよ」と笑顔だった。

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