オリックス 1年間1軍フル帯同の福永は700万円アップ「ずっと3番手捕手にいたくない」

[ 2025年11月18日 14:41 ]

契約更改したオリックス・福永
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 オリックス・福永奨捕手が秋季キャンプ地の高知市内で契約更改に臨み、700万円アップの1700万円でサインした(金額は推定)。

 大卒4年目の今季は開幕から一度も2軍降格することなく、シーズン完走。森の相次ぐ負傷離脱もあり、キャリア最多の39試合に出場してプロ初本塁打も記録した。

 「すごくいい経験になったというか、来年にもつながるかなと。僕の上に3人(若月、森、石川)いますけど、その3人に勝たなかったら意味がないし、ずっと3番手捕手にいたくない。勝負の世界で遠慮することはないと思いますし、僕自身の存在をどんどんアピールしていかなくちゃいけない」

 秋季キャンプ期間には視察に訪れた中嶋聡前監督(SA)からスローイングの指導を受け、前日の中日との練習試合では本塁打を含む4安打を記録。攻守にさらなる進化を期す若手捕手は、オフは2年連続で中川圭太に師事し、課題の打撃力向上に取り組む。

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