ロッテ・西川史礁 同い年一般女性と結婚「責任持った行動を」指輪キラリ 青学時代出会った“野球の女神”

[ 2025年11月18日 12:00 ]

結婚していたことが分かったロッテ・西川史礁
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 ロッテ・西川史礁外野手(22)が18日、自身のインスタグラムで結婚したことを公表した。お相手は同い年の一般女性で6月2日に婚姻届を提出した。新人王候補で来年3月のWBCメンバー候補でもあるルーキーが、妻のサポートを力に変えてさらなる進化を目指す。本人の公表を受け、ロッテも西川が結婚したことを発表した。

 この日、西川は「いつも温かいご声援をありがとうございます。私事ではありますが、2025年6月2日に学生の頃からお付き合いしていた方と結婚したことを報告させていただきます」と発表。

 アップされた写真には、ハート型にあしらわれたバラの花びらの上に高級ブランド「ハリー・ウィンストン」の指輪がキラリと光っていた。側には真っ赤なバラの花束も添えられている。

 「シーズン中は野球のことだけに集中したく、このタイミングでの発表とさせていただきました」と説明。続けて「これからも、家庭を持つ身としてより責任を持った行動を心掛け、大好きなこのチームで少しでも多く喜び合えるよう真摯に野球と向き合ってまいります」と意気込み「引き続き、温かいご声援をいただけますと幸いです」と呼びかけた。

 西川は龍谷大平安(京都)から青学大へ進み、24年ドラフトで2球団競合の結果、1位でロッテに入団。青学大時代は昨年3月に飛び級で侍ジャパントップチームに選出され、欧州代表との2試合に出場して計7打数3安打と存在感を示した。

 妻との出会いは共通の知人を介して青学大3年時の23年。当時は交際前だった妻が初めて観戦に訪れた試合でリーグ戦初本塁打を含む2打席連続本塁打と大暴れ。2年終了時でリーグ11試合の出場に終わっていたが、出会いを機にまさに進化が始まった。

 プロ1年目の今季は序盤に苦しみ2軍落ちも経験したが「本当にメンタル的にも支えてもらえた」。来季からは最高のパートナーとともに歩んでいく。「家族もでき、より一層責任感を持って妻のために頑張ります。誰よりもロッテ愛を持ってプレーするので応援よろしくお願いします」。家族とファンの思いを背負う、西川のプロ人生が始まった。

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