オリックス 来季コーチ兼任の平野佳寿が秋季C初日から精力的に指導 志願参加の森友哉もランチ特打で汗

[ 2025年11月6日 19:21 ]

ブルペンで指導するオリックス・平野(右)
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 来季から投手コーチ兼任となるオリックス・平野は、秋季キャンプ初日からブルペンで若手投手陣の投球を見守るなど、選手とコーチ両面での動きを精力的にこなした。

 「正直、みんながどういう球を投げるのかとか、あんまり知らないんで。この子はどんな感じなのか、ちょっと確認しながら。なかなか(後ろから)見たこともないし」

 24年ドラフト2位の寺西には、ブルペンでフォークの感覚について助言。「握りとか投げ方ではなくて、ここに投げる方が僕は好きだなみたいなことを伝えただけ。参考程度で、無理だったら無理で構わないし」と、今後も若手のサポートを惜しまない姿勢だ。

 また、志願で秋季キャンプに参加した森も、初日からランチ特打で快音を飛ばすなど、午後まで徹底的に自らを追い込んだ。「いい感じです。怪我を恐れてやるというよりは、試合で怪我のリスクを減らすために取り組むのと、もう一度レベルアップのためにやり切りたい」。主砲は来季の巻き返しへ、力強く足取りを進める。

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