DeNA・相川新監督「“相ちゃん”でもいい」 距離感重視“権藤流”「監督」呼称NG!?

[ 2025年11月3日 05:30 ]

投内連係を終えナインに声をかける相川監督(中央右)(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・相川新監督が2日、神奈川県横須賀市の2軍練習施設「DOCK」で秋季トレーニング初日を迎えて「監督」の呼称NG!?を訴えた。

 「呼び方は相川さん、亮二さん、亮二といろいろありますが、“監督”と呼ばなくても気にしない。“相ちゃん”でもいい。言いたいように言ってください」

 午前10時に室内練習場に1、2軍選手、コーチ陣、スタッフを集めて最初に呼びかけた。「コーチから監督と言えるところまで自分がいけるのか…。だから今は全然気にしない」。98年に38年ぶりリーグ優勝&日本一を達成した当時の権藤博監督も「俺を監督と呼ぶな」と「権藤さん」の呼び方を推奨したことを思い起こし、「権藤さんも言っていたなあと思った」と“権藤流”で選手との距離を縮めて28年ぶりリーグVをつかみ取る狙いだ。

 まずは野手陣と投手陣の練習を見守り「強みは当然打撃。課題の守備面を強化し、競り勝っていくための練習をしたい」と秋のテーマを設定した。(大木 穂高)

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