中田翔氏 全盛期に「俺、メジャーの方が合ってるかも」と思ったワケ 「ツーシームベースで…」

[ 2025年11月3日 21:50 ]

中田翔氏
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 日本ハム巨人中日でプレーし、今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が3日までにYouTube「熱スギヤch」【杉谷拳士 公式】に出演。日本ハム時代の後輩に、全盛期に抱いたメジャーへの思いを明かした。

 杉谷拳士氏から「アメリカでの野球を考えなかった?」と聞かれ「メジャーってこと?若い時あったよ。(15年に)初めて30本100打点打った時は、ちょっとあったね。ちらほらそういう話も入っていたから」とぶっちゃけた。13、17年に2度のWBCに出場し「その時は“あっ、俺、メジャーの方が合ってるかも”と思った」と明かした。

 その理由として「メジャーって球は凄く速いし、基本、ツーシームベースじゃん。ゾーン内で動かして、みたいな。今のメジャーのスタイルはちょっと知らないけど。それが凄く好きだった。ゾーン内で常に速い球で勝負してくれるスタイルが好きだったね」と強調。「日本はどっちかというと外して、外して、目先変えてとか。最初はそれに手こずったわけだし、日本代表に入った時に“こっちの方がやりやすいな”と思ったのは事実」と回想した。

 一方で「ツーシームとかエグいけどな。160キロとかでスプリットかなってぐらい落ちる球を投げてくる」と苦笑い。杉谷氏に「行っていたらどうでした?」と問われると「はっきり言って、活躍はできていないね。自己を分析した上で。それぐらい難しい世界」と率直に話した。

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