オリックスが椋木蓮、東松快征がプエルトリコ・ウインターリーグに派遣 10月31日~12月22日まで

[ 2025年10月30日 13:20 ]

オリックス・椋木
Photo By スポニチ

 オリックスは30日、椋木蓮投手(25)と東松快征投手(20)をプエルトリコ・ウインターリーグに派遣することを発表した。31日に出発し、12月22日の帰国を予定。派遣チームはヒガンテス・デ・カロリーナ。

 21年ドラフト1位の椋木は今季後半から中継ぎとして1軍に定着し、12試合で0勝2敗4ホールド、防御率6・93。23年ドラフト3位の東松は今季1軍初登板、初先発を経験するなど7試合で0勝2敗、防御率10・80という成績だった。ともに海外での武者修行を経ての飛躍が期待される。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月30日のニュース