育成契約を打診された楽天の松田、徳山、前田 手術からの巻き返しを誓う

[ 2025年10月29日 13:50 ]

 支配下から来季の育成契約を打診された楽天の松田啄磨投手(23)、徳山一翔投手(23)、前田銀治外野手(21)の3選手がそれぞれ巻き返しを誓った。

 大産大から23年ドラフト5位で入団した松田は5月末に「右肘頭疲労骨折に対する固定術」を受けた。経過は順調で、現在は遠投や傾斜を使ってのトレーニングも行っており「育成にはなるが、アピールする立場は変わらない。できることをしっかりやって支配下に戻れるような結果を出して、チームの力になりたい」と話した。

 環太平洋大から24年ドラフト2位で入団した徳山は7月末に左肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け「まずはケガを治して万全でプレーできるように来シーズン、リハビリを頑張ります」と抱負を述べた。

 三島南高から21年ドラフト3位で入団した前田は3月末に断裂した左アキレス腱の手術を行い、今秋に実戦復帰。「一日でも早く支配下に戻れるようにアピールしていきたい」と意気込んだ。

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