ソフトバンク・山川穂高 2戦連発「思い切って自分のスイングができた結果」 今シリーズ初4番で結果

[ 2025年10月29日 06:00 ]

SMBC日本シリーズ2025 第3戦   ソフトバンク2-1阪神 ( 2025年10月28日    甲子園 )

<神・ソ>4回、同点ソロを放ちナインとポーズを決める山川(右から3人目)
Photo By スポニチ

 今シリーズ初の4番に入ったソフトバンク・山川が貴重な同点弾を放った。

 「打つべき球を整理し、甘く入ったスライダーを仕留められた。思い切って自分のスイングができた結果だと思う」。0―1の4回1死。才木の変化球に上からバットをかぶせ、振り上げた。バックスクリーン左へ2試合連発。敵地に集まったファンとお決まりの「どすこい」を唱和した。甲子園での一発は西武時代だった22年5月31日以来3年ぶりだ。

 27日の移動日には柳田と休日返上で打ち込み、夜は「“特訓”に行ってきます。大阪はおいしいものがたくさんあるので」と日本食で英気を養った効果も出た。3ランを含む2安打5打点で大勝に貢献した第2戦に続き、持ち味を発揮した。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月29日のニュース