佐々木麟太郎「指名してくださった2球団に感謝している」 ドラフト当日は米国でネット中継を視聴

[ 2025年10月27日 15:39 ]

スタンフォード大・佐々木麟太郎
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 ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた米スタンフォード大でプレーする佐々木麟太郎内野手(20)のマネジメント会社「株式会社ナイスガイ・パートナーズ」の木下博之氏は27日、都内で会見を開き、佐々木の現状と今後の方針について語った。

 ドラフト会議ではソフトバンク、DeNAの2球団がサプライズ指名。観覧のファンがどよめく中、城島健司CBOが交渉権を獲得した。米国時間で午前1時の出来事だったが、佐々木本人もインターネット中継で指名の瞬間を見たという。また、指名をした2球団に対し、「指名してくださった2球団に感謝している。これまで見に来てくださった球団にもすごく感謝している。高い評価をいただいたので励みになっていた」と木下氏に話した。

 気になる進路について、木下氏は「米ドラフトを待って決めることになると思う。いろいろな状況を見ながら、最終的には本人が決断すると思う」と話した。佐々木は来年2月から始まるシーズン中はプレーに専念し、同7月のMLBドラフトの結果を踏まえ、今後の進路を選択することになる。また、城島CBOは近日中に花巻東を訪れ、佐々木の父である佐々木洋監督にあいさつを行う予定。11月中には米国を訪れ、本人にあいさつする予定だ。

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