ドジャース・大谷 シルバースラッガー賞の最終候補入り 日本選手最多4度目へ

[ 2025年10月23日 05:43 ]

<ドジャース・ブルワーズ>4回、大谷はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 大リーグ機構は22日(日本時間23日)、打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞の最終候補を発表。ナ・リーグのDH部門でドジャース大谷翔平投手(31)が名を連ね、カブスの鈴木誠也外野手(31)の名前はなかった。

 大谷は同賞を2年連続で受賞しており、今回受賞すれば3年連続4度目となる。また日本選手ではマリナーズで2001、07、09年に外野手部門で選ばれたイチローの3度を抜き最多となる。

 ▽シルバースラッガー賞 80年に創設され、打撃のベストナインに相当する。監督やコーチの投票で両リーグで各ポジションから選ばれ、自チームの選手には投票できない。歴代最多受賞はジャイアンツなどでメジャー最多762本塁打を放ったバリー・ボンズの12度で、DH部門ではレッドソックスなどで通算541本塁打のデービッド・オルティスの7度が最多。日本勢では大谷の他にイチローがマリナーズ時代に外野手として3度受賞している。

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