DeNA・三浦前監督は球団にとどまる予定「死ぬまで野球から離れられないし、離れたくない」

[ 2025年10月21日 05:30 ]

握手を交わす三浦前監督(左)と相川新監督(撮影・島崎忠彦)
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 リーゼントヘアで登場したDeNA・三浦前監督は「最初は最下位からスタートして、Aクラスで戦えるようになり本当に充実した5年間でした」と晴れやかな表情を見せた。球団歴代3位の監督通算343勝を挙げた。背番号81を相川新監督が継承したことには「先ほどその話をしたところ。思いを聞いた時はうれしかった」と目を細めた。

 今後は何らかのポストが用意され、球団にとどまる予定。「死ぬまで野球から離れられないし、離れたくない。勉強して、楽しさをたくさんの人に伝えていきたい」と力を込めた。そして最後にファンに向け「今年で監督を辞めますが、リーグ優勝、日本一を目指すチームを応援してください」と新体制へのサポートを呼びかけた。

 ≪木村球団社長が三浦監督に感謝「横浜の宝」≫会見には木村洋太球団社長も同席した。萩原龍大チーム統括本部長が今季限りで退任することで編成トップを引き継ぐ。三浦前監督に対し「多大な功績を残してくれました。横浜の宝だと思っている。今後も関わりを持たせてほしいと伝えた」と感謝し、相川新監督には「今までにプラスアルファのような形で進化させてくれるはず」と期待した。新旧指揮官同席については「ベイスターズとしては初めて。お二人と相談してこうなりました」と明かした。

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