阪神・高橋遥人 7回87球ノーノーのまま8回のマウンドへ! DeNA圧倒、許した走者は失策の1人だけ

[ 2025年10月17日 20:24 ]

セCSファイナルステージ第3戦   阪神―DeNA ( 2025年10月17日    甲子園 )

<神・D>力投する先発の高橋(撮影・島崎忠彦)
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 「2025 JERA クライマックスシリーズ(CS)セ」のファイナルステージ(S)第3戦の阪神DeNA戦が17日に行われ、阪神・高橋遥人投手(29)が快投を見せた。

 初回は2番・桑原の三ゴロを佐藤輝が悪送球して、1死二塁のピンチを招いたが、佐野、筒香を打ち取った。圧巻は3回。先頭の石上から4回2死まで5者連続三振を奪うなど圧巻のパフォーマンスを披露した。常時150キロ前後の直球に加え、スライダー、ツーシームなどを巧みに操った。

 高橋は5回まで無安打投球で、7奪三振と圧倒的な投球を見せたが、中盤でも勢いは衰えず。許した走者は初回の味方失策による1人だけ。

 7回まで87球を投げ、ノーヒットノーランのまま8回のマウンドに向かった。

 CSでノーヒットノーランを達成すると、18年の巨人・菅野以来2人目の快挙となる。

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