阪神・才木浩人 CS“三度目の正直”ならず 5回3失点に「自分が良い流れを断ち切ってしまった」

[ 2025年10月17日 01:15 ]

セCSファイナルステージ第2戦   阪神5―3DeNA ( 2025年10月16日    甲子園 )

<神・D>8回、ベンチで声を出す才木(撮影・島崎 忠彦)
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 “三度目の正直”はならなかった。阪神先発の才木は5回6安打3失点。初回から2点の援護をもらいながら、同点の4回には牧に勝ち越しソロを浴びるなど粘れなかった。味方打線が8回に同点とし黒星は免れたが、CS通算は3戦0勝1敗、防御率4・38。「自分が良い流れを断ち切ってしまった。(打線が)すごい。次の登板は良いピッチングをして、チームが勝負できるようにしたい」と気を引き締めた。

 ≪才木視察にMLBの9球団が集結≫
 ○…才木は昨年12月の契約更改で将来的なメジャー挑戦の意向を球団に伝えている。海外FA権取得は最短で5年後の30年とみられ、早期の挑戦を希望するならポスティングシステムを利用するしかない。この日はヤンキース、レッドソックス、パドレス、レイズ、カージナルス、メッツ、レンジャーズ、フィリーズ、ダイヤモンドバックスの9球団のスカウトが視察した。

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