ブルワーズ監督「太もも裏のけいれんが続いている」 スイングで交代のチョウリオの状態を説明

[ 2025年10月17日 10:45 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦   ブルワーズ1―3ドジャース ( 2025年10月16日    ロサンゼルス )

試合後に会見に応じるブルワーズのマーフィー監督(撮影・杉浦 大介)
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 43年ぶりのワールドシリーズ進出を目指すブルワーズは16日(日本時間17日)、敵地でドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1―3で敗れ、0勝3敗で後がなくなった。第4戦は17日(日本時間18日午前9時38分開始予定)に行われる。

 ドジャース投手陣の前に1点に封じられた。3試合いずれも1得点。2回にバウアーズの中前適時打で同点としたが、3回以降はわずか1安打に終わった。

 7回の打席でチームをけん引してきた1番打者のチョウリオがスイングをした際に負傷していた右太腿裏付近を痛めて途中交代した。チョウリオは4日(日本時間5日)のカブスとの地区シリーズ第1戦の2回2死満塁の場面で三塁線へのゴロを放ち、送球より先に一塁を駆け抜けて内野安打としたが、駆け抜けた直後に太もも裏に違和感を訴え交代した。その後は痛みを押しながら出場を続け、今ポストシーズンは試合前まで25打数8安打で2本塁打、8打点をマーク。第2戦では山本由伸投手から先頭打者本塁打を放っていた。

 試合後パット・マーフィー監督は「チョウリオはハムストリング(太もも裏)のけいれんが続いている。本人は大丈夫だと感じているようで、私は希望を持っている。今は点滴をしていて、大丈夫であることを願っている」と語った。

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