“守護神”佐々木朗希の3S目に現地実況絶叫!「試合を締めくくった」 スタンドからは「ロウキコール」

[ 2025年10月17日 10:37 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦   ドジャース3―1ブルワーズ ( 2025年10月16日    ロサンゼルス )

ナ・リーグ優勝決定シリーズ<ドジャース・ブルワーズ(3)>9回に登板、試合を締めた佐々木はガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が16日(日本時間17日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦にリリーフ登板。今ポストシーズン(PS)6試合目の登板を果たした。3―1の9回から5番手として登板し、ブルワーズ打線を3者凡退に仕留め、PS3セーブ目をマークした。

 8回の攻撃時から力を入れて登板に向けての準備を進め、最終回のマウンドへ。最初の打者・ボーンを96.8マイル(約155.8キロ)直球で遊ゴロに仕留めると、大観衆からは自然発生的に「ロウキコール」が沸き起こった。

 大応援の中、続くフリリックを99.4マイル(約159.9キロ)直球で力ない遊飛に仕留め、最後はこの日2安打のダービンをスプリットで三振に斬った。涼しい顔の佐々木と対照的に捕手・スミスが派手なガッツポーズ。右腕はナインとマウンド付近でハイタッチを交わし、勝利の喜びを分かち合った。

 この日、米TBSが試合を中継。実況のブライアン・アンダーソン氏は「仕留めた。試合終了だ。ドジャースが勝利した!」と絶叫。

 「佐々木が試合を締めくくった!ロサンゼルスが3対1で勝利した。彼らは今ポストシーズンで8勝1敗だ。彼らはこのプレーオフを圧倒的な強さで突き進んでおり、過去9年間で5回目のナ・リーグ優勝まであと1勝となった」と興奮気味に伝えた。

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