【阪神大学野球】大産大 プレーオフを制し2季連続12度目のリーグ優勝

[ 2025年10月17日 06:00 ]

阪神大学野球秋季リーグ 優勝決定プレーオフ   大産大4―3天理大 ( 2025年10月16日    シティ信金スタジアム )

阪神大学野球リーグ 優勝決定戦<大産大・天理大> 延長10回、大産大・目川(左)が左前適時打を放ち、優勝を決める大産大ナイン (撮影・平嶋 理子) 
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 秋季リーグ優勝決定プレーオフが16日、行われ、大産大が延長10回タイブレークの末、天理大にサヨナラ勝ちし、2季連続12度目のリーグ優勝を決めた。明治神宮大会への出場2枠をかけて、31日から関西地区大学野球選手権に出場する。

 3―3の10回無死満塁、5番・目川投(2年)が左越えサヨナラ打で、激闘に終止符を打った。今秋ドラフト候補の小出望那(もなく=4年)も、無安打ながら3四死球を選んで勝利に貢献し「(目川が)決めてくれると信じていた」と振り返った。プロ志望届を提出し現時点で5球団から調査書が届いた。リーグ戦通算8本塁打、二塁送球到達時間1秒8台を誇る強肩強打の捕手は23日のドラフト前最後の公式戦を勝利で飾り、「ドキドキしています」と笑った。 (惟任 貴信)

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