【高校野球】北海が秋季北海道高校野球大会2回戦で敗退し、夏春連続甲子園出場が絶望的に

[ 2025年10月15日 14:35 ]

第78回秋季北海道高校野球大会第4日   北海3―5北照 ( 2025年10月15日    大和ハウスプレミストドーム )

<北海・北照>準々決勝進出を逃した北海(撮影・高橋 茂夫)
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 今夏甲子園に全国最多41度目の出場を果たした北海が秋季北海道大会2回戦で北照に敗れ、夏春連続甲子園出場が絶望的になった。

 北海は2回に3長短打で3点を先制され、8回にも北照の5番・畠山柊太(2年)の中越え2点三塁打で追加点を許した。打線は北照の背番号1、島田爽介(2年)に8回まで散発2安打に抑えられ、9回に4安打で3点を返したが及ばなかった。

 夏の甲子園メンバーで、先発で3回1/3で5安打3失点で降板した背番号1の小野悠真主将(2年)は「自分が打たれて最少失点に抑えられなかった。力が足りなかった」と悔しさをにじませた。

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