巨人・長野久義ビックリ仰天…引退会見で超異例!坂本ら総勢53人がサプライズ登場「おいおい…多いな」

[ 2025年10月14日 16:31 ]

サプライズで登場した選手・コーチ・スタッフと記念撮影をする長野(前列中央)(撮影・藤山 由理)
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 巨人の長野久義外野手(40)が14日、都内のホテルで引退発表会見を行った。この日午前に球団が長野の引退を正式発表。16年の現役生活の幕を下ろす決断を下した長野の会見に坂本勇人内野手(36)ら会見場に入りきらないほどのナインがサプライズ登場。選手36人、コーチ・スタッフ17人の総勢53人が集結。坂本、小林誠司捕手(36)、岡本和真内野手(29)、種田トレーナーから花束を受け取り笑顔がはじけた。

 「おいおい…多いな(笑い)。これは来過ぎでしょ」。長野が目を丸くしたのは会見の質疑応答が終了しフォトセッションを行う準備をしている時だった。

 舞台袖から大城を先頭に1人、2人、3人…坂本、丸、田中将、小林、岡本、大勢、田中瑛…30人を超えるナインたちがぞろぞろと入場。杉内コーチ、内海コーチ、種田トレーナも加わり会見場に入りきらないサプライズに爆笑と大拍手が巻き起こった。

 選手会長の大城が代表して「これだけ人が集まったのは、長野さんの人柄だと思います」とあいさつ。うれしそうに笑っていた長野はナイン一人ずつとしっかり握手を交わした。会見場にいる全ての人が笑顔に。その光景が、まさに長野久義という男を物語っていた。

 ◇長野 久義(ちょうの・ひさよし)1984年(昭59)12月6日生まれ、佐賀県出身の40歳。筑陽学園(福岡)から日大入り。4年時の06年大学・社会人ドラフトで日本ハムの4巡目指名を拒否しHonda入社。08年ドラフトでもロッテの2位指名を拒否し、翌年1位で巨人入り。10年に新人王、11年に首位打者、12年に最多安打、11~13年にベストナイン、ゴールデングラブ賞獲得。18年オフに丸のFA人的補償で広島移籍。22年オフに無償トレードで巨人に復帰した。1メートル80、85キロ、右投げ右打ち。

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