ド軍指揮官 佐々木朗希が未経験の連投は可能との見解示す「心配していない。問題ないと思っている」

[ 2025年10月13日 08:08 ]

会見するドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が12日(日本時間13日)、13日(同14日)から始まるブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)前日会見に出席。抑えの第1候補として期待する佐々木朗希投手(23)が連投可能との見解を示した。

 佐々木の起用法で1イニング限定かと問われた指揮官は「理想は1イニングだ。2イニング以上になると翌日に影響が出る」と説明。「ただ、朗希が入ってからブルペンの安定感が増したのは確か。最近は他の救援陣も良くなっているが、朗希の存在は大きいね」と話した。

 今季終盤から救援の役割をこなす佐々木だが、連投の経験はまだない。佐々木と連投について話したのかと問われた指揮官は「彼とはまだ(この件については)話していない。でも、彼とは頻繁に話をしているよ。必要とされることがあれば、彼はいつでも準備できている。だから、連投については心配していない。連投も問題ないと思っている」と佐々木への信頼を口にした。

 佐々木は8日のフィリーズとの地区シリーズ第4戦で、救援として初の回またぎを経験。3回をパーフェクト投球でチームの劇的サヨナラ勝利を呼び込んだ。

 一方でこれまで2日続けて登板する連投の経験はなく、7試合制となる今シリーズでの起用法に注目が集まっている。

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