阪神・大山悠輔 大当たり5安打 CSへ手応え十分「短期決戦をイメージして対応できるようにしている」

[ 2025年10月12日 05:15 ]

シート打撃で本塁打を放つ阪神・大山。投手岡留(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山も臨戦態勢を整えた。シート打撃で1本塁打を含む5安打と大当たり。順調な調整ぶりに納得の表情を浮かべた。

 「内容は良かったですし、実際に投手の球を見られて、打席に立てたのが一番です」

 岡留との打席では132キロ変化球をバックスクリーンに叩き込んだ。近本のジャンプも軽々と越える迫力の一撃。ネルソンからは左前打と右前打2本、桐敷からも左前打と広角に打ち分けた。

 5年連続7度目となるCS出場。打率.296、2本塁打、7打点の数字を残す。ファイナルSに限れば、打率.333(30打数10安打)、1本塁打、3打点と“秋の大山”として存在感を発揮している。「短期決戦をイメージして、対応できるようにしている」と手応えを強調した。(鈴木 光)

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