能見篤史氏 今年一番成長した阪神投手とは… 「なくてはならない存在まで駆け上がった」

[ 2025年10月11日 20:38 ]

能見篤史氏
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 元阪神オリックスの能見篤史氏(46=本紙評論家)が11日、YouTube「大阪NEWS」(テレビ大阪ニュース)に同じく阪神OBの掛布雅之氏(70)と出演。視聴者からの質問に答える形で、今季の阪神で一番成長した選手の名前を挙げた。

 「やっぱり及川投手ですよ。なくてはならない存在まで駆け上がった。ボール自体はいいボールを投げていた。ただ、投球フォームが独特なので、無駄な動きが少し多いなと思っていた。質のいいボールを続けて投げられないとかがあった。それがほぼほぼなくなっている。質のいいボールをずっと投げられる。やっぱりこういう結果になります」

 その要因として「投げ方を本人が分かったと思う。どの位置で、どういうタイミングで投げればいいのか。本人が分かったと思うんですよ」と強調。

 今季66試合で6勝3敗46ホールド、防御率0.87という抜群の成績を残し、一気に飛躍した24歳左腕に絶賛の言葉を並べた。

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