カブス本拠地なのに… 飛球に内野陣が誰も反応できない珍事 ブルワーズに先制許す

[ 2025年10月9日 06:27 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   カブスーブルワーズ ( 2025年10月8日    シカゴ )

飛球がポトリ…あわててボールを拾いにいく捕手のケリーと二塁手のホーナー(AP)
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 カブスは8日(日本時間9日)、ブルワーズとの地区シリーズ第3戦の臨んだ。ここまで0勝2敗で、リーグ優勝決定シリーズ進出には負けられない一戦。初回に思わぬ形で失点した。

 初回1死一、二塁のピンチで、コントレラスの打球は一塁と捕手の間に打ち上げるフライとなった。しかしデーゲームで内野に太陽の日差しが差し込んでおり、一塁手のブッシュは飛球となった瞬間に両手を広げて見えていないことをアピール。捕手のケリー、二塁手のホーナーも打球が上がった瞬間には反応できておらず、ボールは一塁線上のポトリと落ちる内野安打となった。

 これで1死満塁とピンチが広がり、フリリックの左犠飛で先制点を献上した。

 それでも、その裏、1番のブッシュが右越え先頭打者アーチを放って同点に追いついた。

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