カブス 鈴木誠也が4番起用に応え先制弾も…連敗で崖っ縁

[ 2025年10月8日 01:30 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   カブス3―7ブルワーズ ( 2025年10月6日    ミルウォーキー )

初回、先制3ランを放つカブスの鈴木(AP)
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 カブスは最高の形で先手を取りながら逆転で敗れ、2連敗で早くも崖っ縁に追い込まれた。鈴木が2試合連続の4番起用に応え、初回1死一、二塁でアシュビーから左中間へ飛距離440フィート(約134メートル)の先制弾。「先制点を出せたという喜びはあった」。パドレスとのワイルドカードシリーズ第1戦以来のポストシーズン2発目で活気づけた空気はすぐにしぼんだ。

 剛腕ミジオロウスキーから四球を選んでも2本目は出ず、打線としても3回以降は二塁すら踏めない完敗だった。第3戦から舞台は本拠地。「まだまだどうなるか分からない。諦めず戦っていくだけ。ホームに帰ってアドバンテージもある。球場一体となって諦めず、みんなで戦っていければチームも上がってくる」と巻き返しを誓った。(笹田幸嗣通信員)

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