カブス・鈴木誠也 試合前会見で今永について問われ「自分も見習いたい」と語ったこととは?

[ 2025年10月7日 09:09 ]

試合前に会見する鈴木誠也
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が6日(日本時間7日午前10時8分開始)のブルワーズとの地区シリーズ第2戦に「4番・右翼」で先発出場する。鈴木は試合前に記者会見を行った。

 パドレスとのワイルドカードシリーズでは第1戦で同点ソロを放つなど、3試合連続長打を放った。地区シリーズ第1戦は4打数無安打に終わったが、思い切りの良いスイングを見せている。「自分でもよくわからないんですけど、レギュラーシーズンが終わって、勝ち残ったチームで最後こうして戦う形になので、お祭りじゃないですけど、本当に勝ち負けだけを気にしてやれるというのは、こういうところだと思う。どうしてもシーズン中だと少し自分の成績も気になったりとかするんですけど、ポストシーズンというのは一発勝負なので、特に成績とか考えずに勝ち負けだけにこだわってやれるというのもあるので、気持ちも切り替わるのかなと思います」とレギュラーシーズンとの違いを口にした。

 「今の時点で素晴らしい経験をさせてもらっていると思いますし、もちろんホームであればカブスファンがたくさんいるんでより力をもらえますし、ビジターに来ても相手チームの応援が自分を応援してもらっていると感じる部分もあるんで、あんまり僕はビジターに来ているという感覚もないというか、その応援も楽しんでできていますし、今後につながるいい経験が今たくさんできているんで、もっともっとできるようにこのシリーズもしっかり勝って、もっともっといけるようにもっと上に行けたらなと思います」と語った。

 また「今永は監督が楽しんで投げていると言っていたが、どう見ているか」と問われると「楽しんでいる中でもスイッチがあって、集中するところとちょっとふざけているところがあって、すごくいいバランスでやっていると思うので、そういうところを自分も見習いたいなと思うこともたくさんあります」とした。

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