大谷翔平 地区シリーズ初ヒット!現地実況「強烈な打球」GG賞レジェンドも衝撃「どれほど強く飛んだか」

[ 2025年10月7日 09:25 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   ドジャース―フィリーズ ( 2025年10月6日    フィラデルフィア )

ナ・リーグ地区シリーズ<フィリーズ・ドジャース>7回、大谷は適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、敵地でのフィリーズとの地区シリーズ第2戦に「1番・DH」で先発出場。7回の第4打席で右前適時打を放ち、地区シリーズ初安打をマーク。強烈な一打に現地放送席からは驚きの声が上がった。

 3点を先制し、なおも2死一、二塁の好機で迎えた7回の第4打席。継投したばかりの相手3番手左腕・ストラームの2球目、内角速球を捉えると、111・6マイル(約179・6キロ)の痛烈な打球が右前へ。二塁走者・マンシーが生還し、貴重な4点目を奪うと、一塁ベース上で力強く拳を握ってガッツポーズを見せた。

 この日、スポーツ専門局「TNT SPORTS」が試合を中継。実況はブライアン・アンダーソン氏、解説は元ブレーブスで2005年にゴールドグラブ賞(外野手部門)を受賞したジェフ・フランコア氏が務めた。

 アンダーソン氏は「大谷が放った強烈な打球が右前へ!」と実況。フランコア氏は「打球はバットから112マイルの速度で飛び出しました」と驚き。リプレー映像を振り返り「これを見てください。大谷のバットからどれほど強くボールが飛んだか」と感心しきりだった。

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