カブス今永昇太が初回に同点3ラン浴びる 鈴木誠也の3ランの援護の後に…11試合連続被弾

[ 2025年10月7日 10:31 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   カブス―ブルワーズ ( 2025年10月6日    ミルウォーキー )

カブス先発の今永昇太(AP)
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 カブス今永昇太投手(32)が6日(日本時間7日)のブルワーズとの地区シリーズ第2戦に先発した。

 鈴木誠也の先制3ランの援護をもらい、上がった初回のマウンド。テンポ良く2死をとったが、コントレラス、イエリチに連打され2死一、二塁のピンチを招く。ボーンに対し、フルカウントからの7球目、内角スライダーを左越えへ3ランを浴びた。内角球を続けたが、最後にとらえられた。

 1日のパドレスとのワイルドカードシリーズ第2戦はオープナーに続く2番手での登板で、4回3安打2失点。2度目の登板でポストシーズン(PS)初先発となった。負ければ相手に王手をかけられる一戦。「今、この場所にいる時点で自信を持っていい。何があっても胸を張って(本拠球場の)リグリーに帰ればいい」と自然体でマウンドに立ったがいきなり3点を失った。

 同地区のライバルであるブルワーズ戦は今季3試合に先発して1勝2敗で防御率3・57。今永はレギュラーシーズンから通算11試合連続被弾となった。

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