ドジャース7回に一挙4点!T・ヘルナンデス好走塁&スミスPS初安打が2点打&大谷タイムリー

[ 2025年10月7日 09:16 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   ドジャース―フィリーズ ( 2025年10月6日    フィラデルフィア )

7回に好走塁で生還したドジャースのT・ヘルナンデス(ロイター)

 ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でのフィリーズとの地区シリーズ第2戦で7回に待望の先制点を奪った。

 両軍無得点で迎えた7回、先頭のT・ヘルナンデス、フリーマンの連打で1死二、三塁の好機を迎え、打席にはE・ヘルナンデス。ボテボテのゴロが遊撃手・ターナーのもとへ転がると、三塁走者のT・ヘルナンデスが本塁突入。最後はスライディングでホームベースに滑り込み、ターナーの返球よりもわずかに早く生還し、待望の先制点をもぎ取った。

 フィリーズ側はチャレンジを要求し、リプレー検証が行われたが判定は変わらずドジャースが1点を先制した。

 2死満塁からはスミスが左前適時打を放ち、2者生還。9月に右手を負傷した正捕手がポストシーズン初安打で貴重な追加点を奪った。

 さらに2死一、二塁からは大谷も右前適時打で続き、この回4安打で一挙4点を奪った。

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