カブス・今永 地区S第2戦登板が有力 登板2日前の「ルーティン」ブルペン投球入った

[ 2025年10月5日 01:46 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 カブスは4日(日本時間5日)、敵地でブルワーズと対戦する。地区シリーズ第1戦を前に今永昇太投手(32)がブルペンで投球練習を行った。

 試合前、今永はブルペンで入念な投球練習を行なった。トミー・ホットビー投手コーチや多くのスタッフが見つめる中、データを取りながら1球1球数値を確認。変化球を交え、力のこもった投球を見せた。

 第1戦の先発は地区シリーズ第1戦で投げたボイドが中3日でマウンドに上がる。5日(日本時間6日)はオフデーで第2戦は6日(同7日)の変則日程もあり、第2戦は今永にとって1日のパドレス戦登板から中4日となる。

 登板2日前のブルペンはシーズンからのルーティンでもあり、前回の球数は67球。前回同様、オープナー起用後の第2先発か頭からの先発かは不透明だが、第2戦登板が有力視される状況となった。

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