大谷翔平が等身大の黄金像に! 金箔1550枚使い価格5500万円 栗山英樹氏「家にあったらうれしい」

[ 2025年10月1日 10:38 ]

<横浜髙島屋 黄金展「黄金のバッター 大谷翔平」お披露目イベント>披露された黄金の大谷翔平像(撮影・松永 柊斗)
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 ドジャース大谷翔平投手の、等身大の「黄金像」がお目見えした。

 横浜高島屋が1日から6日まで開催する「横浜大黄金展」で、目玉商品として特別転移されるのがバットを構える大谷の黄金像。

 金製品のパイオニアであるSGCが大谷本人の公認のもと、映像を元に3Dとして立体化。ほぼ同じ身長の1メートル90センチの高さで、10センチ四方の金箔を約1550枚を使用して製作した。

 お値段は税込み5500万円。

 お披露目イベントには大谷の日本ハム時代の恩師で、23年WBCで世界一に輝いた侍ジャパンの元監督である栗山英樹氏が出席。

 黄金に輝く大谷の像を目にし「いやあ、なんか言葉が出ないです。感動しました。家にあったらうれしいですね」と笑顔。

 イベント直後に大谷はレッズとのワイルドカードシリーズ第1戦がプレーボール。栗山氏は「最後に黄金の笑顔を見たい。ずっと黄金で輝き続けてほしい」とエールを送った。

 今回の大黄金展では、大谷の1/10、1/20スケールの投打2種類の像も販売。ともに24金で1/10が1540万円、1/20が495万円。また、投打のメダルも各550万円で、受注生産で販売予定だ。

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