どうする守護神!?ドジャース指揮官は大谷翔平のWCSブルペン待機に否定的「あるとは思わない」

[ 2025年10月1日 07:17 ]

ワイルドカード第1戦の試合前会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が9月30日(日本時間10月1日)、本拠でのレッズとのワイルドカードシリーズシリーズ第1戦の試合前会見に臨み、“守護神問題”に言及した。

 今季は4年総額7200万ドル(約108億円)で加入したスコットに守護神の役割が期待されていたが、不安定な投球が続き、レギュラーシーズン最終盤も背信投球が目立った。

 ロバーツ監督はクローザーに誰を起用するか問われ「明確ではない。状態が良ければ、その投手を続投させられる。少なくとも3、4人は自信を持って任せられる投手がいる」と明言しなかった。

 その上で、大谷のブルペン待機の可能性に関しては「あるとは思わない。絶対ないとは言えないが、そうは思わない」と否定的な見解を示した。

 前日の会見で指揮官は「もし3戦目がある展開になれば大谷が先発する」と話し、ワイルドカードシリーズが3戦目までもつれ込んだ場合、大谷が先発マウンドに上がる見通しを語っている。

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